<戦後オーストリア文学研究会>戦後オーストリア文学研究会第1回コロキウム
戦後オーストリア文学研究会第1回コロキウム

日本学術振興会科学研究費プロジェクト「戦後オーストリアにおける冷戦と文学についての研究」(基盤研究(B)、JP20H01247)の研究成果発信の一環として、下記の通り一般公開のコロキウムを行います。

日時:2020年10月25日(日)14:00~17:30(Zoomによるリアルタイム配信)

参加方法:10月23日までに以下リンク先のGoogleフォームに必要事項を記入の上、送信してください。そこに登録されたメールアドレス宛に、コロキウム当日までにZoomのミーティングリンクを送付いたします。
https://forms.gle/czXkV5HFLKhzq1689

連絡・問い合わせ先:前田佳一(お茶の水女子大学)maeda.keiichi[_AT_]ocha.ac.jp [_AT_]は@アットマーク

プログラム

14:00~ 14:10
導入・趣旨説明

14:10~15:00
日名淳裕(成城大学准教授)
ヨーゼフ・ヴァインヘーバー『ここに言葉がある』における「オーストリア的なるもの」

15:00~15:50
杉山有紀子(慶應義塾大学専任講師)
1945~50年のオーストリア文学におけるシュテファン・ツヴァイク受容
ーPersona non grataから「昨日の世界の作家」へー

15:50~16:00
休憩

16:00~16:50
前田佳一(お茶の水女子大学准教授)
1945年以後のオーストリア文学における「オーストリア的なるもの」の象徴化と神話化

16:50~17:30
総括議論

*各発表の開始・終了時刻は目安です。